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  • 2012.02.12 Sunday
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2月6日のワークショップ

 月曜日のワークショップに初めて参加させていただきました。

まず、ストレッチによる体のほぐしを丁寧に教えていただきました。
普段しているストレッチに少しの動きを加えるだけで、かなりの負荷や
伸びがあってびっくりしました。

今回のメインである「色々な声を出す」では、
低い声、高い声、詰めた声、潰した声など様々な声を出しました。
普段出さない声というのもあり、自分を含め皆さんはじめは
戸惑いがあったり、声を出しにくそうにしていました。
その都度、鈴木清信さんがアドバイスや実際に見本を見せていただくなど、
一人ひとりに対して真摯に対応してくださいました。

今回参加してみて「自分はこんな声も出るのか〜」と、
自分の声に対する発見や声帯を伸び縮みさせた事による
ノーマルな声を模索するという体験が出来ました。
たった3時間の中に多くの発見や楽しさがありました。
本当にありがとうございました。



横山愛実


2月6日のレッスン

 月曜日に初めて部活動に参加させていただきました。

いろいろな声を出して声帯をほぐし、
声の音域を広げる授業でした。

実生活ではだせないいろいろな声をだし、
自分ってこんな声がだせるんだ!新しい発見ができました。
あっという間の3時間でした。
ありがとうございました。

生田目さくら



no title

しっかりとした指導者からのレッスンというのを受けたのが、初めてだったのですが、上手く出来なかった時の諭し方など、わかりやすく終わった後、とても充実感がありました。


26日のワークショップ参加についての感想

萬劇場様
 
26日ではワークショップに参加させていただきありがとうございました。
練習内容は少人数で具体的なアドバイス、取組みがなされていてとても
勉強になりました。経験に基ずくどのようにしたらいいかが具体的でやり
ながら自分の演技が変わっていくのがわかりとても楽しいものでした。
特に異性の声を出すでは、自分で無理だと決めつけていた殻がなくなった
ように感じました。
 参加者の方も年齢層が広く良い刺激を受けました。
ありがとうございました。今後お世話になることもあるかと思いますがよろしくお願いします。
 
大東文化大学 門井 雄比古


来年の春に舞台へ


おそらく来年4月の初旬、ということになると思いますが・・・。

発表公演舞台のプライマリーアクトVIL3を予定します。

約4カ月と少し先ですね。

(ちらりと前回のレッスン時にお話ししましたが)

これから先のレッスンは、少しずつ公演の台本が取り入れられます。


レッスンは、1回ごと、あるいは決められた回数で完結しますが、

レッスンしたことの成果が、本番の舞台に結び付く流れとなります。

出演するしないは、まだ予定が立たない方も多いと思いますので、

レッスン時のキャストは、AB制にして、あくまでレッスン用配役としてスタートします。


そこで、

来週からの11・21,28の2回ですが、台本に向かう前にぜひやってもらいたいこと、

「自由にしていいよ、という設定の時」

を取り上げて、鈴木さんの演技指導レッスンにします。

まず求められるのは、他の人より面白いことをしてやろう、という気持ちですね。

で、気持ちはあるけど、なにをどう考えてどう動けばいいのか分からない、とか、

思った通りに体が動かない、とか、に対して、マンツーマン指導を考えています。

ごく短い台本や、設定を用意してます。


萬・飯村













時代劇・所作入門レポ


レポというより、復習のための覚書です。


10月24日、藤間勘舞恵先生による所作指導。


○まずは歩き。摺り足は基本として、何種類も習いました。

・基本形。しっかりした職業や出身の女性の他、女性全般の基本です。

・若い女性、町娘など。少し踵を上げます。

・女郎など、色気のある女性。

・武家の男性。

・町人の男性。

・浪人、悪役の男性。ふだん袴をはくことがある男性かどうかで違いがあります。


他にもたくさん種類がありましたよね・・・。

 
○お客さんにお茶を入れる。

・ふすまの開け閉め、歩き、座り、お茶の差し出し方・・


これは、先生のお手本を見た後、一人一人挑戦しましたが、コント集になってしまいました。
考えられる限りの失敗やボケを(みなさん真剣です)見ることに・・。

・お酒を飲む、酌をする。

当然、男と女は違います。また、杯をさし出す手は、相手役に遠い方が基本。では近い方の手を差し出すと
どう見えるか・・・など、


○他、所作

・置いてある物を手に取る。

・人にものを渡す。


所作を知らないと、時代劇(和物)はできません。
それは、正しいとか、間違ってるとかじゃなくて、見た目ではっきり結果が出てしまうのです。

本人は町娘のつもりでいても、農家のおばさんに見えてしまったり・・。そう、見えてしまうんですよ。

実に、面白いです。






感想レポ

部活Wさんからの感想メールです。

先日行われた若手注目劇団「箱庭円舞曲」の特別WSに参加して参りました!! (とは言いましても私は2日あったワークショップの最終日のみ,という途中参加でございました,,,)
ずばりテーマは
『ディスコミュニケーション』



簡単に言えば
思いの交差。。一見会話は成立しているようだか,それぞれの思いは実は全く噛み合ってない的な,,
まぁ,アレですよ。
ディスなコミュニケーションですよッ! (途中参戦だったので実はあんまし良く分かりませんでした。。スミマセン。。。)
やった事は
短い台本を使った2人一組での実戦,自分が発見した日常の中のディスコミュニケーションの発表,また,この時話しかけている人達の態度が変わることによって引き起こされる話し手の内面の変化などなど,,,
非常に濃いものでした!!




台詞で全てを表現しようとするのではなく,台詞は単なる氷山の一角であってその裏に莫大なものを想像させる方がずっと面白いし深みが出るし,生きた表現になるのだと
人のを見ていて思いました☆



難しいですね。何か色々と。 でもイイ経験&発見ができました。
箱庭円舞曲の演出家さんそしてこのような機会を設けて下さった萬さん本当にありがとうございました


aided by 箱庭円舞曲

1回目。「演技は、セリフをいかに言うか、ってことじゃないですよね」ということを、実際に感じられるための

助走編、的な内容でした。ひたすら頭を使います。









2日目。台本を使って、設定を足していって。片や、声にださないでコミュニケーションを取ってみて。

「ディスコミュニケーション」が、キーワードです。








稽古が終ってからは、1杯の飲み物片手に。なぜか立ったまま。ほとんどの皆さんが、この後は飲み屋さんへ。


みなさんの演技に、刺激やヒントが残せたら幸いです。

お疲れ様でした!






9月12日 Mix稽古レポ

うるとら2B団さん・ 集団as af〜さん・ 天才劇団バカバッカさん と Mix稽古dayでした\(^ー^)/

普段の積み重ねも大切ですが、全くしたことのないシチュエーションでのエチュードやミニ作品を制作することで脳細胞がフル回転して楽しかったですo(^-^)o

また 違う劇団の上手な役者さんと 一緒にエチュードできたりすることで 勉強になる部分が多々ありました(^∀^)

もしよければ 皆様もご参加いかがでしょうか?それが1回500円なんて♪♪♪〜
ま〜(◎o◎)お安い!!!θ(^0^ )

以上\(^ー^)/

みい


時代劇を学ぶ、レポ

時代劇をやってみる、という企画、2回に分けて挑戦しました。


まず、浴衣が自分で着られません。花火大会に着ていきますという人も、帯の位置が違う。着付けから勉強です。






演技の鈴木先生が、自ら浴衣姿で実演してくれてます。

ご本人は、中年体系のせい、と謙遜してましたが、さすが、着物姿が様になってました。





後半、日本舞踊の藤間勘舞恵先生を交えて、所作指導。

そう、今回は、2人の先生のコラボという、楽しいレッスンだったのです。
(先生は稽古中の写真がお嫌いなので、こっそり後ろから・・)




その人の出身が、農家なのか、商家なのか、武家なのか、貧しいのか、極貧なのか、と、

先生からどんどん質問がきます。それによって、所作が全部違ってくるのです。

それができていないと、自分ではこういう役柄のつもり、が、傍からは別の役柄に見えてしまう。

時代劇は、歩き方ひとつではっきりします。


稽古を見ていて、とにかく面白かったです。知らなかったことを、教えてもらえるんですから。

あー、そうか、へえーなるほど、の連続でした。

参加した皆さんは、どうでしたか?